2016年8月7日日曜日

【お祝いフォト】お客様画像の削除申請について

稀にお客様から「お祝いフォト」に本名が載っているために
検索結果に

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▽Google から画像を削除する
 https://support.google.com/websearch/answer/4628134?hl=ja

流れは上記ページ内「他のサイトの画像を検索結果から削除する」に記載されていますが、
まずは該当する画像のURLとBlogger記事のURLを確認した上で、該当する記事自体を削除します。

その後、Search Console内の「古いコンテンツの削除」ページから
画像URLの削除申請を行います。
※右の窓にURLをペーストして「削除をリクエスト」 http://prntscr.com/b7pwr6

▽Search Console 古いコンテンツの削除
 https://www.google.com/webmasters/tools/removals?pli=1

確認画面で「はい」を選択し、 http://prntscr.com/b7pwxu
右記赤枠に記事のURLを貼り付け、ページの削除が確認されれば、 http://prntscr.com/b7px1o
「送信」をクリックして申請完了です。

リダイレクトについて

301リダイレクト

301リダイレクト(Permanent Redirect)は、一時的ではなく、恒久的に転送するという意味で、ページやサイトの引っ越し時に使用します。旧ページの評価をある程度受け継ぐ事ができます。


302リダイレクト

301とは似たような記述で、URLの一時的な転送の場合は302リダイレクトで処理します。近い将来リダイレクト先が変わる場合や、ユーザーのデバイスやロケーションによって適切なページへリダイレクトする際などに使用します。
302リダイレクトの場合は、Googleは原則的にリダイレクト先のページをインデックスせずに元のページをインデックスします。


参考記事
https://www.allegro-inc.com/seo/301-redirect-setting

作業フロー

作業の進め方
  1. backlogから案件番号を探す
  2. backlogの状態を「処理中」に変更
  3. 案件内容を確認
  4. 40updataから該当ファイルを修正
  5. 構造化チェック(h1とpが適切にあるか確認・パンくず)
  6. UL表にファイルリストを記入しつつテストUP
  7. 構造化チェック(パンくず確認)・ブラザチェック(ブラウザ三種・スマートフォン)・スマホセット
  8. PSDなど修正・追加があれば素材フォルダに置く
  9. バックログに引き継ぎコメント・作業時間記入・種別を「室内校正」に変更

構造化セット
h1、p要約文、titleの適正化、パンくず、アクセス解析タグ設置確認

ブラウザセット
IE9、IE10、IE11、Firefox、Google Chromeでの表示崩れがないか確認。スマホページがあれば、実機で確認。

スマホセット
アノテーション、カノニカルの設定 ※スマホページ修正時、作成時必須 該当がない場合は「-」と記述

SAVE保存
本番アップ時に、Share\g\50_savedata の該当ドメイン階層へ、アップ予定のファイルのバックアップを取る

差分チェック
WinMargeで本番アップするファイル同士の差分をチェックする。予定外の修正(他の案件で進行中)がアップされてしまわないかチェック
 WinMergeの使い方

本番UP
本番アップしたファイルごとに記名


※作業時新規制作したファイルのSAVE保存欄記入に関して
UL表に新規作成ファイルを記入する際、そのファイルの
「SAVE保存」欄や「差分チェック」欄は必然的に空欄になるかと思いますが、
空欄だと、別の人がUPする場合、どれが新規なのかわかりません。

UP時の工数削減のため、ファイルを新規作成した人は
「SAVE保存」欄、「差分チェック」欄に「-」(半角マイナス)を記入してください。